
卒業式に参加してみた
卒業式シーズンで参加してみて、感じたことを書いてみた。
感じたこと
- 初心に戻る事ができる
- あの頃を思い出す
- 子供の成長を感じる
使われていた曲
- ゆず「友〜旅立ちの時〜」
好きなフレーズ
“進むべき道の先にどんな事が待っていても友。この歌を思い出して僕らを繋ぐこの歌を”
ここが心に染みました〜
コロナ禍ということもあり、かなり縮小してやっていました。
もう一つ感じたことは、挨拶する
大人の枕詞や締めの言葉、言い回しが同じであること。
個性を出す必要はないが、面白くないので、誰も聞いていない。
それに比べ、在校生代表送辞や卒業生代表答辞の言葉は、ほぼネットの例文通りではありましたが、
力を感じました。
今後の新しい生活様式の変化に適応できるかが求められているなとも感じた卒業式でした。
新しい社会を担っていく人たちの姿を見られて、この人たちが、次の社会を創る人達だと実感出来た良い日でした。
前回書いた、エネルギーバンパイヤ現象は次世代に引き継がないように、
自由に自分の得意なことを楽しくやれる社会を作ってあげたいなと。。
ゆず「友〜旅立ちの時〜」

“僕たちが見上げる空はどこまでも続き輝いている 同じ空の下どこかで僕たちはいつも繋がっている”
と結ばれます
今は、”どこまでも続き輝いている社会”ではないと思います。
これが、自分の得意なことをどこまでも追求できる
これが”奥へ奥へ”の世界だと。。。
まとめ
やはり、自らが古い体質をまず脱却することを示すことかなと。古い体質の人たちと絡んでいると、新しい変化に対応が遅れる。
新しい変化を常に取り入れ、対応していくために、古い体質を淘汰させる。
やれることは3つ
1古い体質を押し付ける人たちと自分も含め、関わりを持たない
2これからの人が生きやすいようにサポートする
3新しい考え方や生き方を否定しない
この3つを
自分が先導してやってみようと思った1日でした!